スマホの壁紙におすすめ!ハイキーに撮った葉っぱの写真で、オリジナルの待受ロック画面を作ってみよう(iPhone & Android)

みなさまこんにちは。

DIYが好きな僕は、スマホの待ち受け画像もDIY、自分で撮った写真をロック画面に設定しています。

デフォルトの待ち受け画像に飽きてしまった…
待ち受けアプリとか、画像がたくさんすぎて探し疲れた…

それでしたら、もう自分で撮っちゃいましょう。

今回、壁紙として撮るのは、空をバックに木の枝や葉っぱを撮った写真です。
すごく簡単に撮れるのに、結構アートな感じにできあがりますのでおすすめです!

もちろんスマホでもばっちり撮れます。

スポンサーリンク

設定はほとんどカメラ(スマホ)任せで大丈夫

今回の撮影で難しい操作は特にありません。
カメラの設定も「普段使いのおすすめ」で大丈夫です。

大事な7つの撮影設定|普段のおすすめ設定

ISO感度

オート

ホワイトバランス

オートAWB

フォーカスモード

シングル ワンショット

フォーカスエリア

真ん中1点

測光モード

評価 マルチ ESP

ドライブモード

1コマ 単写

手振れ補正

ON

メーカー毎に設定の名前が違うため、複数の設定名を書いていますが同じ働きになります。

いちばんはじめに覚えたい!カメラの大事な7つの撮影設定

撮影モードも、普段使いの「プログラムオート」か「絞り優先(A・Avモード)」で撮りましょう。

スマホで撮る方は、デフォルトのカメラアプリで大丈夫です。

スポンサーリンク

↓こちらもオススメです

スポンサーリンク

曇りの日がおすすめ! 空を背景に「葉っぱ」を下から撮りましょう

今回は「空」を背景にして、「葉っぱ」を透過光で撮るのが狙いです。

色の薄い葉っぱを撮るときは、曇りの日の光を使う方が、表面のディテールや色の濃淡が残りやすいので撮り易いかなと思います。

もちろん、晴れの日に撮ってもOKです。
曇りの日に撮ったときの写真と比べてみると、印象が結構違うと思います。

葉の色は全て同じでも、2色くらいに抑えても、カラフルに多色でもOKです。
絵を描くようなイメージでたくさん撮っていきましょう。

また、葉っぱや枝を前後に重ねるような構図で撮ると、写真に「奥行き感」が出ます。

そして、その前後が離れているほど、前の葉にピントを合わせれば後ろがボケますし、後ろの葉に合わせれば、前がボケてくれます。

↓こちらもオススメです

スポンサーリンク

「写る明るさ」を露出補正でコントロール

空が背景ですから、そのまま撮ると葉っぱや枝は「暗く写る」はずです。

今回は、後ろからふわっと光が包み込むような、明るい感じの写真にしたいので、露出補正でググッと明るくして撮りましょう。

カメラで露出補正
暗い?明るい?写真の明るさは『露出補正』で簡単・自在にコントロールできます。

スマホで露出補正

① 被写体にカメラを向け、なんとなく構図が決まったら、ピントを合わせたいところをタップします。

② タップしたところに黄色い枠が表示され、ピントと明るさを合わせてくれます。

③ 黄色い枠の右側に「太陽のようなマーク」が出ていることを確認したら…

④ 画面のどこでも良いので「上にスワイプ」すると「明るく」できます。

⑤ 反対に「下にスワイプ」すると「暗く」できます。

⑥ 画面に写る被写体をよく見ながら、指を上下にスワイプして、じっくりとお好みの明るさに仕上げてから撮ります。

※ 少し時間が経つと、決めた明るさが元に戻ってしまうことがあります。
その場合は、また①の手順からやり直しましょう。

① 被写体にカメラを向け、なんとなく構図が決まったら、ピントを合わせたいところをタップします。

② タップしたところにマークが表示され、ピントと明るさを合わせてくれます。

③ 撮影画面に「明るさ調節スライダー」が出たら…

④ スライダーを「上にスワイプ」すると「明るく」できます。
(横位置で構えた時は「右にスワイプ」

⑤ 反対に「下にスワイプ」すると「暗く」できます。
(横位置で構えた時は「左にスワイプ」

⑥ 画面に写る被写体をよく見ながら、じっくりとお好みの明るさに仕上げてから撮ります。

※ Androidは機種の違いによって、画面や操作が異なりますが、大体どの機種も「太陽みたいなマーク()」や「()マーク」が目印で、それが出たら上下か左右にスワイプすれば、明るさを変えられると思います。

明るく補正すると、背景の空が真っ白に飛んでしまいますが、今回は「ハイキー狙い」なのでOKです。(単に明るく撮るのがハイキーというわけでもないですが…)

ミラーレスやスマホで撮る場合、モニターに映る明るさ・暗さ = 写真に写る明るさ・暗さ ですので、思わず「うわキレイ!」と口に出してしまうような「素敵な明るさ」を、じっくりと時間をかけて見つけましょう。

今回の撮影ではココが一番大事な仕事です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

写りに変化を付けるなら、「色合い(ホワイトバランス)」と「鮮やかさ(ピクチャーモード)」を変えてみよう

露出補正で明るさだけ整えて撮っても、透明感があってシンプルでキレイだと思います。

ただ、もう少し写りの変化が欲しければ、ホワイトバランスで「色(赤み・青み)」を付けてみたり、ピクチャーモードで「色の濃さ(彩度)」を調整するのがおすすめです。

ホワイトバランスは、普段は「オート(AWB)」

ホワイトバランスは普段は「オート()」で撮るのが失敗も少なくおすすめですが、プリセットを変えるとカラーフィルターのように、写真全体に色を付けることができます。

「日陰()」や「曇り()」のプリセットを選ぶと、全体的に赤みが足されます。

「電球()」のプリセットに変えると、全体的に青みが足されます。

また、あらかじめ決められた色のプリセットではなく、自分で「微調整」することで、もっと細かく色をコントロールできます。少しだけ操作が複雑ですが、余裕があればチャレンジしてみてください。

赤い?青い?ホワイトバランスの微調整を覚えれば… 修正も表現も自在です!

※ 撮影が終わったら、必ず、元の「オート(AWB)」に戻しておきましょう。

ピクチャーモードは、普段は「ナチュラル・スタンダード(自然な鮮やかさ)」

もう一つは、色の鮮やかさを調整できる「ピクチャーモード」の設定です。

「ピクチャーモード」という名前はオリンパスでの呼び名で、各メーカーごとに下のような名前が付いています。

SONYCanonOLYMPUSNikonPanasonicFUJIFILM
クリエイティブスタイルピクチャースタイルピクチャーモードピクチャーコントロールフォトスタイルフィルムシュミレーション

 

各社、名前は見事に違いますが、デフォルト設定は「ナチュラル」や「スタンダード」という「自然な鮮やかさ」の設定で共通です。(もしくは「オート」)

写真は明るく撮るほど、被写体の色が薄く写ります。
更に今回は曇りの日の撮影なので、色はますます出にくい状況です。

そんなときに「ビビッド」などの「色が濃くなる設定」に変えて、葉っぱの鮮やかさを盛ってあげましょう。

かなり印象が変わります。

写真は「見たままの色に写す」のは難しいですが、「見たままよりもキレイに写す」ことは得意です。(写真はウソつき)

他にもいくつかプリセットがあります。

代表的なピクチャーモードのイメージ

ここで「モノクロ」に切り替えることもできます。

monoleaf

 

皆さんのアイディア次第でいろんなイメージを作ってみましょう。

※ 撮影が終わったら、必ず、元の「ナチュラル・スタンダード」に戻しておきましょう。

スマホで撮る場合、デフォルトのカメラアプリだと、ホワイトバランスやピクチャーモードは「オートで固定」ですので変えられません。

同じように、色合いや鮮やかさを変えたい場合は、「撮った後の編集」で調整しましょう。
iPhoneでも Androidでも、デフォルトの写真アプリの編集メニューで簡単に変えられます。

葉っぱの大きさを色々変えてみましょう

細かく模様のように写してみました。

highmomiji

遠くの葉っぱを撮ってみたり、近くを撮ってみたり、ズームレンズをお持ちの方は、同じ場所から広角側と望遠側とで撮り比べてみましょう。

あまり太い枝は入れず、葉と細い枝で絵を作るとシンプルでキレイだと思います。

撮った写真を壁紙に

撮ったら早速スマホの壁紙に設定してみましょう。

設定の仕方は、スマホの機種やOS、またアプリなどによって様々ですが、簡単にまとめてみました。

iPhoneロック画面 壁紙変更(iOS15)

デフォルトの写真アプリで、撮った写真を選んで共有ボタンをタップします。

 Android,iPhone,壁紙,ロック,画面,設定,方法,iOS,15,アンドロイド,12,アイフォン,スマホ

 

壁紙に設定をタップします。

 Android,iPhone,壁紙,ロック,画面,設定,方法,iOS,15,アンドロイド,12,アイフォン,スマホ

 

写真を動かして位置や大きさを整えます。

 

位置が整ったら設定をタップします。

 Android,iPhone,壁紙,ロック,画面,設定,方法,iOS,15,アンドロイド,12,アイフォン,スマホ

 

最後にロック中の画面に設定をタップして完了です。

 Android,iPhone,壁紙,ロック,画面,設定,方法,iOS,15,アンドロイド,12,アイフォン,スマホ

 

できあがり

Android,iPhone,壁紙,ロック,画面,設定,方法,iOS,15,アンドロイド,12,アイフォン,スマホ

 

 Androidロック画 壁紙変更(Version12)

システム設定から壁紙とスタイルをタップします。

Android,iPhone,壁紙,ロック,画面,設定,方法,iOS,15,アンドロイド,12,アイフォン,スマホ

 

壁紙の変更をタップします。

Android,iPhone,壁紙,ロック,画面,設定,方法,iOS,15,アンドロイド,12,アイフォン,スマホ

 

マイフォトをタップして、撮った写真を探します。

Android,iPhone,壁紙,ロック,画面,設定,方法,iOS,15,アンドロイド,12,アイフォン,スマホ

 

写真を選んだらロック画面をタップします。

Android,iPhone,壁紙,ロック,画面,設定,方法,iOS,15,アンドロイド,12,アイフォン,スマホ

 

写真を動かして位置や大きさを整えます。

 

位置が整ったら、右下のロック画面の順にタップして完了です。

Android,iPhone,壁紙,ロック,画面,設定,方法,iOS,15,アンドロイド,12,アイフォン,スマホ

 

できあがり

Android,iPhone,壁紙,ロック,画面,設定,方法,iOS,15,アンドロイド,12,アイフォン,スマホ

なんか Androidっていつの間にか画面のデザインが色々おしゃれになりましたね…

スマホの画面の中に小さな秋を! 春なら桜のロック画面も良いかもです。

iphonehome1

最後までお読みいただきありがとうございました!

普段の何気ない瞬間こそ、大事にキレイに撮ってほしい

FLOWERCAMERAは、そんな想いではじめた小さな写真教室です。皆さんが写真を楽しく撮れるように、お手伝いができたら嬉しいです。

自宅で写真遊び‼︎

長引くコロナ禍、なかなかお出かけしにくい状況ですが、そんなときこそ、ご自宅でじっくり写真で遊んでみませんか?

「簡単だけど大事なコツ」をまとめてご紹介する特別ページを作りました。
スマホで撮る方にも是非オススメです!