初心者さんにやさしい ミラーレス一眼写真教室

せっかくカメラを買ったけど、
スマホの写真とあんまり変わらない…

自己流だから、
一度、基本をしっかり身につけたい…

プロを目指すんじゃなくて、
とにかく楽しく撮れるようになりたい!

買ったままだったけど、
やっぱりちゃんと使いこなしたい!

スマホでしっかりキレイに撮りたい!

FLOWERCAMERA
そんな皆さんのための

スマホもミラーレス!

ミラーレス一眼カメラの使い方教室

です

最初はなるべく「自然光だけ」で撮ってみよう

カメラで

スマホで

① 被写体にカメラを向け、なんとなく構図が決まったら、ピントを合わせたいところをタップします。

② タップしたところに黄色い枠が表示され、ピントと明るさを合わせてくれます。

③ 黄色い枠の右側に「太陽のようなマーク」が出ていることを確認したら…

④ 画面のどこでも良いので「上にスワイプ」すると「明るく」できます。

⑤ 反対に「下にスワイプ」すると「暗く」できます。

⑥ 画面に写る被写体をよく見ながら、指を上下にスワイプして、じっくりとお好みの明るさに仕上げてから撮ります。

※ 少し時間が経つと、決めた明るさが元に戻ってしまうことがあります。
その場合は、また①の手順からやり直しましょう。

① 被写体にカメラを向け、なんとなく構図が決まったら、ピントを合わせたいところをタップします。

② タップしたところにマークが表示され、ピントと明るさを合わせてくれます。

③ 撮影画面に「明るさ調節スライダー」が出たら…

④ スライダーを「上にスワイプ」すると「明るく」できます。
(横位置で構えた時は「右にスワイプ」

⑤ 反対に「下にスワイプ」すると「暗く」できます。
(横位置で構えた時は「左にスワイプ」

⑥ 画面に写る被写体をよく見ながら、じっくりとお好みの明るさに仕上げてから撮ります。

※ Androidは機種の違いによって、画面や操作が異なりますが、大体どの機種も「太陽みたいなマーク()」や「()マーク」が目印で、それが出たら上下か左右にスワイプすれば、明るさを変えられると思います。

これまで、カメラメーカー主催の写真教室で、
初中級コースを1,000名以上
担当させていただいた経験から…

操作は出来るだけ簡単に、
でも楽しくキレイに撮るを目標に!

初心者さんが最初に覚えておきたい
大事なポイントを、コンパクトに
ギュッとまとめてご紹介しています。

FLOWERCAMERAはプロカメラマンや
写真家を目指す教室ではありません。

普段の大切な写真こそ、
楽しく、大事にキレイに撮って欲しい!

そんな思いを込めてスタートさせた、
ミラーレスだけの小さなお教室です。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

お家で写真を楽しむためのコツ
まとめてみました!

長引くコロナ禍の中、
カメラ教室もクローズしていたり、
そもそもお出掛けしにくいご時世です。

でも! カメラの練習は自宅でできます。

ミラーレスでもスマホでも、
ちょっと時間を作って遊んでみませんか?

できるだけカメラ(スマホ)任せで
キレイに撮るコツや、
簡単ですぐに使えるテクニック
をご紹介します。

写真を楽しく撮りたい
初心者さんにおすすめです!

モノのカタチを
キレイに撮りたい!

料理や小物などの写真を撮ったとき…

なんとなく カタチが歪んで写る気がする とか、 前後の 大きさのバランスがおかしい(手前がやけに大きく写る)と、感じたら…

それは、被写体に近付きすぎているからです。

モノの形をキレイに撮るコツは、少し離れて・・・撮ることです。

でも、ただ離れるだけだと小さく写ってしまうので、プラス、望遠側にズームして撮りましょう。

近くから撮る

離れて撮る

スマホだったら、とりあえず 2x にして、いつもより少し離れて撮ってみましょう。(ズームに強いスマホなら 3x がおすすめ)

※ シングルレンズ(倍率が表示されない)のiPhoneなら、ズームバーの真ん中ぐらいで

詳しくは動画で ↓

何をやってもボケなければ…カメラの角度を変えてみよう!

ボカしたいから絞り優先で撮ってみたけど、全然ボケなくって…

そんな方は、もしかしたら、カメラの高さと角度が良くないのかもしれません。

背景ボケは、被写体の後ろに写るボケですが、後ろに遠く離れるほど濃くなります。

また、被写体がカメラに近いほど、後ろのボケが濃くなります。

つまり、背景をボカしたければ、なるべく被写体に近付きつつ、遠くの後ろも一緒に・・・写せば良いということになります。

そうするには、カメラを被写体と同じくらいの高さまで下げて、正面から真っ直ぐ撮るのが簡単です。(水平アングル)

水平アングルで、なるべく後ろを遠くまで入れて撮る

いつもよりも だいぶ低くから撮る感覚かもしれませんが、この撮り方ならオートでもキレイにボケます。

絞り優先で撮っても、遠い後ろが写っていなければ、ボケも写りません。

続きはこちら ↓ もっとボカせます

部屋のどこで撮るかで
「美味しさ」が変わる?!

下の2枚の写真は、右のBの方が色もキレイで美味しそうに見えますが、それぞれ、一眼カメラとスマホのどちらで撮ったか分かりますか?

実はどちらもスマホで、設定も明るさ以外は全てお任せオートで撮っています。

でも、写りがだいぶ違うのは、撮った場所の光が違うからです。

Aの写真のように、お皿の真下にクッキリと写る影は、天井のシーリングライトやスポットライトの光で撮ったときに良くできる影です。

一方、Bの写真は窓際に移動して、部屋の電気を消して自然光だけで撮りました。

ちなみに、影を見れば 光の向きも違うことがわかります。(Aは上から、Bは左斜め後ろから)

「なるべく自然光で撮りたい!」と、撮る場所や時間を考えることで、オートで気軽にパチっと撮っても(もちろんスマホでも)、色もキレイで素敵な写真が出来上がります。

続きはこちら↓

写真の明るさを変える2つの方法

空のグラデーションがとてもキレイだったので撮ってみたら、なんだか地上の部分が、目で見るよりも暗く写りました。

このままだとちょっと嫌なので、今から2通りの方法で写真を明るくしてみますが、どこが違うか分かりますか?

写真は、実際に目で見るよりも 影の部分が暗く写りがちです。

目で見る明暗差と、写真に写る明暗差はだいぶ違う

これは、皆さんもお感じだと思います。

そして、その影の暗さを露出補正で明るくすると、今度は元々明るい部分がさらに明るくなって、真っ白になります。(Aの写真のように)

思い通りの明るさで撮れない… と困ったそんなとき、暗い分だけを明るくできる魔法があったら、使ってみたくありませんか?

それは シャドウ補正というスペシャルな魔法で、皆さんお持ちのスマートフォンでも簡単に掛けられます。

これまで撮った暗い失敗写真が、見違えるほど良い写真に蘇るかもしれませんので、ぜひおすすめです。

続きはこちら↓

たまたま・・・・
ふんわり優しい感じに撮れたのは
たまたま・・・・
日陰で撮ったから?

キレイに撮りたい! 明るく撮りたい! と思って、光を直接バチっと当てて撮ったことがあるかもしれません。

確かに、日向の場所や照明を直接当てれば、被写体は明るくなり、低いISO感度でキレイに撮ることができますが、濃い影がハッキリとできてしまい、少し強め・硬めな印象の写真になります。

反対に、光が直接当たらない日陰の場所で撮ると、ふんわりと優しい雰囲気の写真になります。

このように、光は直接バチッと当てた方が良い場合と、当てない方が良い場合とがあります。

そして、写真の写る明るさは、その場所の明るさに関係なく、露出補正をすれば好きなだけ 明るく・暗く できます。

写りの印象を左右させる、とても大事な日向・日陰の感覚は、とにかく色々撮ってコツを掴むしかありません。

まずは手始めに、自分の手を日向と日陰で撮ってみて、どっちの写りが好みか試してみましょう。

カメラで

スマホで

① 被写体にカメラを向け、なんとなく構図が決まったら、ピントを合わせたいところをタップします。

② タップしたところに黄色い枠が表示され、ピントと明るさを合わせてくれます。

③ 黄色い枠の右側に「太陽のようなマーク」が出ていることを確認したら…

④ 画面のどこでも良いので「上にスワイプ」すると「明るく」できます。

⑤ 反対に「下にスワイプ」すると「暗く」できます。

⑥ 画面に写る被写体をよく見ながら、指を上下にスワイプして、じっくりとお好みの明るさに仕上げてから撮ります。

※ 少し時間が経つと、決めた明るさが元に戻ってしまうことがあります。
その場合は、また①の手順からやり直しましょう。

① 被写体にカメラを向け、なんとなく構図が決まったら、ピントを合わせたいところをタップします。

② タップしたところにマークが表示され、ピントと明るさを合わせてくれます。

③ 撮影画面に「明るさ調節スライダー」が出たら…

④ スライダーを「上にスワイプ」すると「明るく」できます。
(横位置で構えた時は「右にスワイプ」

⑤ 反対に「下にスワイプ」すると「暗く」できます。
(横位置で構えた時は「左にスワイプ」

⑥ 画面に写る被写体をよく見ながら、じっくりとお好みの明るさに仕上げてから撮ります。

※ Androidは機種の違いによって、画面や操作が異なりますが、大体どの機種も「太陽みたいなマーク()」や「()マーク」が目印で、それが出たら上下か左右にスワイプすれば、明るさを変えられると思います。

↓こちらもおすすめです

写真で大事な光の向きで遊んでみよう

窓際にコップを置いて、自然光だけで撮っていますが、3枚の写真は、それぞれ印象が少し違います。

設定は、明るさ以外 カメラ(スマホ)任せで同じですが、違うのはコップに当たる 光の向きです。

すごくざっくりですが…
1枚目は光がコップの前側から、2枚目は横側から、3枚目は後ろ側から当たっています。

被写体に当たる光の向きは、何を撮るときでも、とても重要です。

初めのうちは、難しいことはカメラに任せて、光の向きで遊びながら撮るのがオススメです。

光のコツや感覚を、できるだけ早く身につけることが、写真を上手に楽しく撮るための近道です。

詳しくは動画で ↓

光の向きで写真をもっと楽しく!
こちらの記事もオススメです

コンテンツは随時追加の予定です

普段の何気ない瞬間こそ
大事にキレイに撮ってほしい

FLOWERCAMERAは、そんな想いではじめた小さな写真教室です。
皆さんが写真を楽しく撮れるように、お手伝いができたら嬉しいです。

どうして?ミラーレスだけ・・・・・・・??

良くこのように聞かれます。

ミラーレスと一眼レフの違いは、
大きさや重さなどと言われがちですが、僕が思う一番の違いは
「写真の撮り方」そのものです。

もともと写真には
「経験や勘」が必要な部分がたくさんあり、
初心者さんにとっては大きな壁だと思います。

ミラーレスカメラの最大のメリットは、
本当は難しい「経験と勘」の部分を、
デジタルの力で
しっかりサポートしてくれるところ

です。

ミラーレスをお持ちの皆さんに、
ミラーレスの撮り方をご紹介するお教室なので、
ミラーレスだけという訳なんです。

レッスンコースのご紹介

ミラーレスカメラの操作と、
写真のキホンを
しっかり覚えていただくために、FLOWERCAMERAでは
2つのコースをご用意しております。

初心者さんでも素早く、
しっかりステップアップできるように
プログラムを考えました。

LESSON 1

操作のキホンと写真のキホンをしっかりと

ミラーレスのキホンを
ギュッとコンパクトに
ひとまとめレッスン

「キホンかぁ」
と思われるかもしれませんが…

FLOWERCAMERAでご紹介するキホンは、
風景やお花、そして料理からお友達まで!

普段の撮影シーンのほとんどをカバーする
スペシャルなキホン・・・・・・・・・ です!

カメラをシンプルに操作して、
楽しく、簡単キレイに撮るための
コツをご紹介します。

初心者さんはもちろん! 
自己流で頑張って来たけど
何となくイマイチ…という方にも!

ミラーレスをお使いの皆さんにオススメの、
とっても大事なレッスン・・・・・・・ です。

LESSON 2

ステキな写真はレンズと光で出来上がる

レンズと光で
もっと楽しくキレイ
カメラの操作よりも大切なこと

LESSON 1で、
カメラをシンプルに操作するコツと、
写真を撮るときの大事なポイントを覚えたら…

さっそくレンズ・・・
美味しいところを覚えていきましょう!

「LESSON 1は基本で
LESSON 2は応用ですか?」

このように聞かれることが多いのですが、
LESSON 2も大事なキホンです。

カメラの操作より大切な
「レンズと光のキホン」をメインに、
また「シャッター速度」についても
じっくりご紹介しています。

簡単キレイ!
そして楽しく写真を撮るための、
とっても美味しいレッスン・・・・・・・・ です。

ただいまキャンペーン実施中です!

受講者様のご感想

受講後にいただきましたアンケートより、
皆さまのご感想を一部ご紹介いたします。

今までなんとなく操作していたので、「こう撮りたい時はどの手段で調整すればいいのか」という理論が分かったのが良かったです。少人数なので聞き易い雰囲気も良かった。
20代|女性

難しすぎなかったので無理なくついて行かれました。内容以外のことも色々伺えて勉強になりました。習ったことをまず実践してぜひ次のレッスンも受講したいと思います。
40代|女性

会場が普通の一軒家?なので初めは少し戸惑いましたが、レッスンの内容がとても良く、本当に参加して良かったと思います。ありがとうございました。
20代|女性

ミラーレスを買ったのに、普通のデジカメと同じ使い方ではもったいないと思い参加しました。非常に分かりやすく、楽しく受講することができました。
30代|男性

とても楽しかったです!丁寧に教えていただき、これからもっとカメラを極めていきたいなーと思いました!
30代|女性

店員の方に勧められミラーレスを買いましたが、周りの友人は一眼レフを使っています。本当にミラーレスを買って良かったのか?と少々悩んでいましたが、レッスンを受けてミラーレスの撮りやすさを実感できました。
30代|女性

テキストがとても分かりやすかったです。説明書を読むのが苦手なので、このテキストを説明書代わりにじっくり覚えていきたいと思います。ありがとうございました。
30代|女性

レッスンデータ

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お持ちのカメラ

OLYMPUS|PEN、OMDシリーズ

SONY|αシリーズ

Canon|EOSMシリーズ

Panasonic|LUMIXシリーズ

FUJIFILM|Xシリーズ

PENTAX|Qシリーズ

NIKON|Jシリーズ

インストラクター

FLOWERCAMERA
島崎 恵介

少人数でじっくりレッスン

FLOWERCAMERAのレッスンは
定員1〜6名様の少人数制です。

お一人お一人の理解度を確認しながら、
丁寧なレッスンを心がけていますので、ご質問もどうぞお気軽に!

写真教室に行って、
周りがみんな一眼レフだったら肩身が狭そう…

そんな風にお思い方もどうぞご安心ください。

FLOWERCAMERAのレッスンは、 ミラーレスだけ ・・・・・・・です!

お隣さんもお向かいさんもミラーレスですので、
ぜひミラーレス友達を作ってください。(^o^)/

前日までお申込みOKです

せっかく買ったカメラだし、
しっかり覚えてキレイに撮りたい!

今のそのお気持ちを覚まさないために…
お席が空いていれば前日までお申込みOKです。

思い立ったが吉日です。

レッスンはWEBサイトでも

どんな内容をやるのか不安…

自宅でゆっくり覚えたい…

遠くて行けない…

そんな方のために!

FLOWERCAMERAのレッスンは
サイト上でもご体験いただけます。

サイトをご覧になって、
「これは知っておいた方が良さそう!」
と思われたら、是非レッスンにご参加ください!

実際のレッスンでは、
撮影に役に立つ細かいテクニックも
織り交ぜながらお話していきます。