せっかくカメラを買ったけど、
スマホの写真とあんまり変わらない…
自己流だから、
一度 基本をしっかり身につけたい…
プロを目指すんじゃなくて、
まずは楽しく撮れるようになりたい!
買ったままだったけど、
やっぱりちゃんと使いこなしたい!
スマホでも しっかりキレイに撮りたい!
FLOWERCAMERA は そんな皆さんのための
ミラーレス一眼カメラの使い方教室
スマホもミラーレス!
です
最新記事 5選
最初はなるべく「自然光だけ」で撮ってみよう
これまで、カメラメーカー主催の写真教室で、
初中級コースを1,000名以上
担当させていただいた経験から…
操作は出来るだけ簡単に、
でも楽しくキレイに撮るを目標に!
初心者さんが最初に覚えておきたい
大事なポイントを、コンパクトに
ギュッとまとめてご紹介しています。
FLOWERCAMERAはプロカメラマンや
写真家を目指す教室ではありません。
普段の大切な写真こそ、
楽しく、大事にキレイに撮って欲しい!
そんな思いを込めてスタートさせた、
ミラーレスだけの小さなお教室です。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
40代・50代の方に
超簡単!スマホ写真術
スマホで上手く撮るってどうやるの?
「もしかしてお母さん、写真下手?」
先日、娘にこう言われて悲しかった…というお話を伺いました。
今の若い人達は写真を撮るならもう「スマホ」、皆さん自由にパチパチ撮って遊んでいるうちに、どんどん撮り慣れて上手になっていきます。
一方、(僕も含めて)40代や50代の方々にとって、写真をキレイに上手に撮ろうと思うと…
「やはり一眼カメラじゃないと…」
「絞りとか感度とかを弄らないと…」
「写真教室に行かないと…」
こんなイメージを持たれる方がまだ結構多いかもしれません。
という訳で、今回はそんな40代・50代の皆さんに「スマホで楽しく・簡単にキレイに撮るコツ」をご紹介していきます。
「スマホでどう撮ったら良いか分からない」
「iPhoneを新しくしたけどあんまり変わらない」
そんなお悩みをお持ちでしたら、ぜひ一度ご参考いただければと思います。(もちろん老若男女を問わず大歓迎)
絞りや感度、マニュアルモードなどなど、そういう類はとりあえず置いておいて、賢いスマホにしっかり頼りつつ、まずはパチパチ楽しく撮っていきましょう。
「私が撮るとなんかフツーでイマイチ…、いつも似た感じの写真ばかり…」
こんなお声もよくお聞きしますが、それなら、まずは「いつもと違う撮り方」を試してみてはいかがでしょうか?
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01 「なんでも1倍」をやめてみる
写真の写りを簡単に変えるコツ、まず最初は「ズーム(レンズ)のお話」です。
スマホでカメラを開くと、殆どの機種は「ズーム1倍」の状態からスタートします。
1倍はいわゆる「広角(広く写せる)」なので、風景など「背景を広く撮りたい」という場面で活躍します。
でも、家族や友達を撮ったり、食べ物やお花、ペットなどなど、「別に背景を広く撮る必要がない」という場面も少なくないと思います。
そんなときは1倍ではなく、「1.5倍~2倍位」を使って撮るだけで、写真の雰囲気はガラッと変わります。(=ちょっと写真ぽい感じに)
取り合えず、最初は「ワンタップ」で選択できる2倍(2X)で試してみましょう。
ちなみに、「スマホの2倍」を一眼カメラ(フルサイズ)のレンズに合わせると、大体50mm位で、スマホの1.5倍は35mm位で撮るのとほぼ同じ画角になります。
SONY Eマウント用レンズ
Sonnar T* FE 55mm
Amazonレビュー
Sonnar T* FE 35mm
Amazonレビューどちらも日常使いで重宝される、ファンの多い画角です。
「今日は一日、全部2倍で撮ってみる」と、自分に縛りを課すのも新鮮かも知れません。
被写体がはみ出る?
2倍ズームでいつもの感じでスマホを構えると、恐らく被写体が画面からはみ出してしまうので、最初は戸惑うかも知れません。
でもその時、1倍に戻すのを我慢して、「スマホを後ろに引いて(自分が後ろに下がって)」写る大きさをコントロールしてみましょう。
コツとしては、構えてから2倍にするのではなく、先に2倍にした状態で被写体に向ける方が撮りやすいと思います。
いつもより「離れて」撮る感覚だと思いますが、この「わざと離れる」という撮り方は、写真のおいしい効果がいくつも生まれる鉄板テクの一つです。
1倍はいつ使えばいいの?
もちろん1倍で撮るのがダメという訳ではありません。
風景などをはじめ、「背景を広く入れて撮りたい」と思ったときに、その本領を発揮します。
例えば、「友達とその後ろ一面に広がる花畑を入れて撮りたいとき」などです。
背景を広く入れて撮りたかったら →1倍・0.5倍
背景を狭く撮りたかったら →1.5倍・2倍・3倍
ざっくりとこんな感じで、ズームの倍率を上げるほど(望遠側にするほど)、被写体から離れる必要がありますが、背景を狭く写すことができます。
スマホでズーム、画質は大丈夫?
確かに僕らが最初に手にした頃のスマホは、ズームの画質は極端に悪く、とても使えるモノではありませんでした。
でもここ2~3年位でセンサーの大型化・高画素化が進み、メインカメラなら3倍位までのズームは驚くほどキレイになっています。
時間のある時にいろいろ気分で変えて撮ってみて、自分の好きな倍率が見つかると、きっと撮影が楽しくなると思います。
個人的には、せっかく「使えるズーム」になったスマホで、もっと積極的にズームで遊べるように、「好きな〇倍」をワンタップで3つくらい選べるようにしてくれたら…と思います。
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02 「カメラの高さ」を変えてみる
写真の写りを簡単に変えるコツの二つ目は、「カメラの高さを変える」です。
皆さんは普段、立っていても座っていても、何気なく被写体を斜め上から見て、その目線の延長線上にスマホを構えて撮ることが多くありませんか?
もちろんそれが悪いわけではありませんが、見ている目線の高さとカメラの高さが同じだと、いわゆる「よく見るフツーの写真」になりがちです。
そこで、敢えてスマホを低めに構えて撮ることで、写真の雰囲気は大きく変わります。
子供が撮った写真が新鮮に見えると言われますが、それは構図が大胆なせいもありますが、「カメラの位置が低め」というのも理由の一つだと思います。
スマホのようにモニターを見て撮るカメラは、ファインダーを覗いて撮るカメラより「撮る高さ」を自由に変えやすいのも大きなメリット、しかも最近のスマホは片手で撮ってもほぼブレない優秀さです。
立って撮らずに座って撮る、更にしゃがんで撮るなど、積極的に撮る高さを変えてみましょう。
いつも通る商店街や街並みも、写る雰囲気はだいぶ変わるはずです。
もし生まれ育った街並みを撮るなら、腰くらいの高さで構えて撮ると、子供の頃に見ていた懐かしい雰囲気に仕上がるかもしれません。
「子供の有効視野は狭い」と言われているので、1.5Xくらいにズームすれば更にエモさを演出できるはずです。
「斜め上」より「まっすぐ水平」にするだけで上手い人に
高さを変えたら、次は「角度(アングル)」も変えてみましょう。
「何となくいつも斜め上から撮る」のが癖な方は、テーブルフォトやお花などを撮るときに、スマホの高さを少し下げつつ、さらに被写体に対してなるべく「まっすぐ水平」に構えて撮ってみましょう。
いわゆる「水平アングル」で撮ることで、写真の背景に「遠く」が写るので、奥行き感や自然な背景ボケが生まれます。
背景ボケのコツは、F値をどうこうする前に、先ずは「まっすぐ水平」に撮るだけで、意外と勝手にボケちゃいます。
もちろんお皿の上の料理も写したいはずなので、先ずは「まっすぐ水平」に構えて、そこから少し斜め上に角度を調整するのがおすすめです。
後は、コツ01を思いだしてズームをうまく使って撮りましょう
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※コンテンツは順次追加の予定です
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