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もう失敗しない!写真の失敗は、ブレ・ボケ・明るさ・ホワイトバランスの4つです。


写真の4大失敗の3つ目は、写真を撮るときに一番大事な「写真の写る明るさ」に関するところです。

③ 明るさの失敗

『写真が暗い…』

これは『明るさの失敗』です。

「友達を逆光で撮ったら顔が真っ暗…」
こんなことはよくあると思います。

それ以外でも…
「もう少し明るく撮れたら、料理が美味しそうに見えるのにな…」とか
「女性を撮るときは明るめにって聞いた…」などなど

写真にとって『写す明るさ』というのは最大級に大事です。

『明るさ』が思い通りコントロールできれば…
もっと色々な表現ができるようになります。

でも、ほとんどの方が写真の明るさを『カメラ任せ』にしているんです…

写真の明るさを変えるのって難しそうだと思いますか?
絞りを変える?
シャッター速度を変える?
もちろんそれでも変わりますが…

実は『露出補正』という機能を使うと、誰でも簡単に微調整ができちゃいます。

もうちょっと明るく…
もうちょっと暗く…
もっと明るく!
もっと暗く!

もう自由自在です。
皆さんの写真が一気に変わるはずです。

詳しくはこちらをご覧ください。
なんとなく暗い…写真の明るさは『露出補正』で簡単!自由自在!|写真の4大失敗

④ ホワイトバランスの失敗

『写真が赤っぽい…青っぽい…』

これは『ホワイトバランスの失敗』です。

「なんか写りが赤いなぁ」とか
「なんか青白くで発色が悪いなぁ」とか
これまで何となく気づいていませんか?

実は、これには『その場所の光の色』が影響しているんです。

赤い光で撮れば、被写体が赤っぽく写る…
青い光で撮れば、被写体が青っぽく写る…

そのままです。

でも、人間の目ではそんなに『赤く・青く』見えないところが厄介なんです。
(慣れてくれば肉眼でも分かるようになりますよ!)

もし、写真が赤っぽく…
または、青っぽく写ったら…
『ホワイトバランス』の設定を調整すれば解決します。

『ホワイトバランス』を設定するということは…
カメラに『その場所の光の色』を教えてあげるということなんです。

でも、この『ホワイトバランス』。
使い方を覚えると、カラーフィルターのように、写真にわざと色を付けることもできます!

例えば…
夕日の色をもっと赤々しくしてみたり…
クールな感じを出すために、わざと青くしてみたり…

こんな表現も自由自在にできちゃいます。

詳しくはこちらをご覧ください。
写真が赤い?青い?…それはホワイトバランスの失敗です!|写真の4大失敗

ブレ・ボケ・明るさ・ホワイトバランス

いかがでしょうか?

写真の4つの失敗、もうクリアできそうな気がしてきませんか?

特に『明るさ』と『ホワイトバランス』の所は、ただ失敗しないためだけじゃありません。
自分のイメージに合わせて撮るためのテクニックでもあるので…
しっかり覚えれば、撮影がもっと楽しくなります!

たくさん撮って、ぜひコツを掴んでください。

写真の失敗は…
ブレ・ボケ・明るさ・ホワイトバランス
ブレ・ボケ・明るさ・ホワイトバランス

皆さんもこれを呪文のように唱えれば…

今まで悩んでいたことがフッとどこかへ消えてしまうハズです!

Written by

FLOWERCAMERA