プログラムオートに合わせたら、明るさと色合いにこだわる!

プログラムオートでは、絞りもシャッター速度もカメラが決めてくれます。

皆さんがやることは…
◎ 露出補正で明るさを自分でしっかり決めること。
なんか暗くない…?写真の明るさは『露出補正』で簡単!自在!

◎ 色合いが気に入らなかったらホワイトバランスを調整すること。
写真が赤い?青い?…それはホワイトバランスの失敗です!

明るさと色合いが合っているかどうか?を見れば…
その人がカメラを使いこなせているかどうか?すぐ分かってしまいます。

まずはこの2つをしっかり操れるようにしていきましょう。

そして、プログラムオートを使う場合、どうしてもセットで必要なのが『撮影設定』です。

ISO感度やAFの設定など、いろんな設定がありますが…
初めは7つだけ覚えれば大丈夫です。

いちばんはじめに覚えたい!大事な7つのカメラの設定

7つなんて多すぎますか?
1日1つ覚えれば1週間でマスターできますよ!

プログラムシフトが曲者? しっかり覚えておきましょう!

プログラムオートはとても簡単で失敗も少ないですが、注意することが1つだけあります。

それは「プログラムシフト」という機能です。

ps

プログラムオートは、絞りもシャッター速度もカメラ任せですが、自分で「シフトする(絞りとシャッター速度の組み合わせを変える)」こともできるんです。

でも、絞りを自分で決めたかったら、絞り優先を覚えた方が良いですし…
シャッター速度を決めたかったら、シャッター速度優先を使った方がいいです。

なので、最初は「プログラムシフト」を使う必要はありません。

「使わないなら、どうして注意が必要なの?」と言われそうですが…

実は、意図せず「シフトが掛かってしまう」ことがあるから怖いんです!

これまで問題なかったのに、急にブレるようになった…
原因→「プログラムシフト」が有効になって、シャッター速度がガクッと遅くなっていた。

こんなことが起こるかもしれないんです。

 

プログラムシフトのON/OFFはしっかりと!

だいたいどのカメラでも、プログラムシフトは「Pモード」のときに、ダイアルやボタンを操作するとすぐ有効になります。

撮影に集中して、指が当たって動いた!
電源入れたままバッグに入れて動いた!
こんなケースで、意図せず「シフトが掛かる」ことが多いですから要注意です。

説明書か電話サポートで、次の点を確認しておきましょう。

◎ 何をしたらプログラムシフトがONになるのか?
◎ シフトがONの時は画面に何か表示が出るか?
◎ どうやってOFFにするのか?

電源を切ればシフトが解除されるカメラが多いので、急いでクリアしたい時は…
「電源入れ直し!』と覚えておきましょう。

それから、撮影中はときどきシフトがかかっていないかをチェックしましょう!

プログラムオートと7つの設定だけでかなりイケる!

プログラムオートなら簡単、キレイに撮れそうな気がしてきましたか?
まずは、プログラムオートと7つの設定を覚えて色々撮ってみましょう!

多くのシーンで、思い通りに撮れることが実感できると思います。
カメラの操作はこんなに簡単だったのです(笑)

この先は…

ブレボケ明るさホワイトバランスの失敗の原因を覚えたり…
レンズのキホンをしっかり覚えて、キレイにボカしてみたり…

これだけでもっと楽しく、思い通りに撮ることができるハズです。

カメラの操作はなるべくシンプルに。
大事なことは他にたくさんあるんです!

お疲れ様でした。


FLOWERCAMERAは
楽しく!なるべく簡単に! でも…
しっかり、キレイに撮れるようになりたい!
そんな皆さんのための

初心者さんにやさしいミラーレスのお教室

です。


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