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光の明暗差を使って、シンプルでキレイな背景を作ってみましょう。
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お花写真の撮り方は背景が大事!
光の明暗差を使って、シンプルでキレイな背景を作ってみましょう。


プラス、背景をボカす

お花を引き立てるために、さらに背景を「ボカして」しまいましょう。

一眼カメラでキレイなボケをしっかり撮る4つのコツ

ボカしのテクニックをマスターすれば、うるさい背景もキレイな模様に生まれ変ります。

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バックを明るくするなら、玉ボケを入れるのもステキですね。

玉ボケ写真は超簡単!背景に「玉ボケの素」を入れて撮るだけです。

 

明るさと色合いをしっかりキメる

写真を撮るときにカメラの操作で大事なのは…
明るさと色合いを自分好みに合わせることです。

明るさは露出補正で微調整。
暗い?明るい?写真の明るさは『露出補正』で簡単・自在にコントロールできます。

色合いはホワイトバランスで微調整。
赤い?青い?ホワイトバランスの微調整を覚えれば… 修正も表現も自在です!

ミラーレスなら、ファインダーやモニターを見ながらじっくりその場で合わせることができます。

メインのお花がいちばんキレイに写るように微調整していきましょう。

明暗差を撮る!

印象的な写真が撮りたかったら、メインとバックの明暗差を考えて撮ってみましょう。

メインとバックの明るさが同じだと、なんとなくメリハリのないフツーの写真になりがちです。

今回はお花のお話ですが、料理や人物、風景を撮るときも…
メインとバックの明暗差をしっかり考えて撮ると、写真はグッと面白くなります。

さらに、明暗差を小さくしたり、大きくしたりと、シチュエーションに合わせて狙えるようになったらもう無敵です。(笑)

お疲れ様でした!

Written by

FLOWERCAMERA