いつもの公園で「今日は何撮ろうかな?」と迷ったら…

『ハイキーな葉っぱ写真』はいかがでしょうか?

とても簡単に撮れるのに、アートっぽく仕上がるのでとてもオススメです。

SNSやスマホの待ち受けにしてもおしゃれです!

カメラの設定はシンプルでOK

今回の撮影で難しい操作は必要ありません。

撮影設定は普段通りで大丈夫です。

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いちばんはじめに覚えたい!カメラの大事な7つの撮影設定

 

撮影モードも、いつもの「プログラムオート」か「絞り優先(A・Avモード)のままでOKです。


空をバックに下から狙います。

上を眺めながら良さげな場所を探して歩きます。

今回は『葉っぱ』の背景を『空』にしますので、なるべく葉っぱの後ろがスッキリしている場所を探しましょう。

葉っぱの色は、全て同じでもOK!
色が何種類か混ざってもOK!

たくさん撮ってみましょう。

バックを飛ばします!

今回は『ハイキー』を狙いますので、背景を飛ばして撮ります。

飛ばすといっても簡単で…
露出補正で「+2.0」くらいまで明るくするだけです。

イイ感じの飛び具合になるように、微調整しましょう。

液晶ファインダーやモニターを見ながら露出補正をして、「あっキレイ!」と思ったところが正解です。

 

ホワイトバランスを変えてバリエーション!

撮影設定でいじるとすれば、ホワイトバランスです。

ホワイトバランスは、まずはいつもの「オート(AWB)」で。

そこから「電球」に変えて、写真を青みをプラスしてみたり…
「日陰」に変えて、少し暖色気味にしてみたり…

さらに、『ホワイトバランスの微調整』で、好きな色を付けるのも面白いですね!

モノクロもバッチリ合うんです

monoleaf

葉っぱというより枝ですが…

設定と撮り方は同じです。

絵葉書なんかにするとおしゃれですね!

葉っぱを細かくすると…

highmomiji

細かい葉っぱを詰め込むのもキレイです!
モミジの葉の重なり具合が緑のグラデーションになっています。
枝の細さもイイ感じです。

ズームレンズをお持ちの方は、同じ場所から広角側と望遠側とで撮り比べてみましょう。

簡単・キレイ・ハイキー写真

今回ご紹介した写真は、本当に簡単に撮れますので、皆さんも是非いかがでしょうか?

キレイに撮れたら、パソコンやスマホのデスクトップにオススメです。
僕のスマホの春のホーム画面はこんな感じです。(笑)

iphonehome1

ハイキーな写真は、透明感、清潔感、優しさなどの印象を与えるので、化粧品の広告などでも多く使われる手法です。

今回は、葉っぱを撮ってみましたが、人物でも、果物でも、お花でも、自分の手や爪でも…
ハマるシーンは数多くあります。

いろんな被写体を探して撮り試してみてくださいね。

明るめの背景をバックにして、露出補正でプラスに大きく補正するだけです。

お疲れ様でした!


FLOWERCAMERAは
楽しく!なるべく簡単に! でも…
しっかり、キレイに撮れるようになりたい!
そんな皆さんのための

初心者さんにやさしいミラーレスのお教室

です。


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